» 2018 » 11月のブログ記事

参議院選挙で改憲派が勝利を収めました。
これまでタブーとされてきた憲法改正に国民がYESと言ったことになります。
もし本当に改憲するなら、国民投票することになります。
国民投票と言えば先日イギリスがEU離脱か残留か、という争点で行われましたが、国内で経済的、外交的、政治的な面で大変な混乱をもたらすことになりました。
イギリス国民の間で再度国民投票を、という声もきかれます。
日本ももし改憲派が意見を同じくし、本当に憲法を改正することになれば国を分かつ大きな争いになることも思慮に入れなければなりません。
日本が改憲しなければならない状況に陥ったのは、次のアメリカ大統領が大きな関係があります。
最有力候補者が過激な発言を行い、日本に対しては日米同盟を覆す、もしくは日本からアメリカ軍を撤退させる、アメリカ駐留費用をすべて日本がもつ、日本が北朝鮮から攻撃を受けてもアメリカは兵を送るつもりはない、といったこれまでに日米関係を破壊してしまうような方針を打ち出しているからです。
今後のアメリカの動向を見据えて日本も変えなければならないことは柔軟に対応して、今後の日本が生き残っていける道を探らなければならないでしょう。
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